子どもが夜中に急に熱を出したり、休日にけがをすると

このまま様子をみていい?
救急車を呼ぶほどではないけど心配…
と不安になりますよね。私もいまだに、受診を迷うときがあります。

そこで今回は、岩国市で休日や夜間に受診できる小児科と、迷ったときに相談できる窓口を紹介します。
この記事は、こんな方におすすめ
- 休日や夜間に、子どもが体調を崩したときの受診先を知りたい
- 小児科を受診するか、家で様子をみるか判断に迷う
- 初めての子育てで、けがや病気の対応に不安がある
知っておくと、いざというときに落ち着いて行動できると思います。ぜひ参考にしてみてください。
岩国市で休日・夜間に小児科受診できる病院

医師会病院 救急センター
住所:岩国市室の木町三丁目6-12
電話番号:0827-21-1199
日曜・祝日の小児科診療

受付時間:午前9時~午前11時30分 ※2025年12月16日時点
年末年始は上記と異なります。
また、診療日時は1か月ごとに更新されるため、必ず事前に公式サイトで最新情報を確認してから受診してください。
受診時の注意点
- 受診方法など心配な場合は、受診前に電話で確認すると安心です。
- 原則、小児科の診療時間以外に行っても診察は受けられません。
- マイナンバーカード(または保険証)、福祉医療費受給者証、お薬手帳を持参しましょう。
夜間の小児科診療(4歳以上が対象)

2025年4月から、岩国市では夜間のオンライン診療がはじまりました。電話後に病院へ行き、院外にいる医師からオンラインで診察を受けます。
対象年齢:4歳以上
曜日:木曜日・日曜日
受付時間:午後7時~午後9時30分
2025年12月時点では、年末年始を除き、4歳未満の夜間診療について公式な情報は確認できませんでした。
受診の流れ
- 電話(0827-21-1199)で症状を相談
- 保護者同伴で岩国医師会病院へ
- 問診情報を入力
- 看護師同席のもとオンラインで診察を受ける
- 会計後、薬を受け取る
岩国市でオンライン診療がはじまったのは、個人的にはとても嬉しいニュースです。今後、対象年齢が広がり、自宅で診察を受けられるようになれば、移動や待ち時間の負担も減り、保護者にとっても助かりますね。
受診するか迷ったときに頼れる相談先

発熱、嘔吐、頭をぶつけた、けいれんなど、「救急車を呼ぶか、今すぐ病院に行くべきか、様子を見てもいいのか?」迷ったときは、電話相談を利用できます。
小児救急電話相談(#8000)
電話番号:#8000 または 083-921-2755
受付時間:午後7時~午前8時 / 毎日
相談相手:看護師
公式サイト:https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/45/14466.html
夜間に、子どもの症状について相談できる窓口です。受診の目安や家庭での対処法を教えてもらえます。
救急相談センター広島広域都市圏・備後圏域(#7119)
電話番号:082-246-2000
岩国市からスマホでかける場合の番号 / 通話料は自己負担
♯7119は広島県内からかける場合
受付時間:24時間 / 毎日
相談相手:看護師
公式サイト:https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/5/kyukyuriyou.html
時間帯を問わず全年齢を対象に相談できます。日中に受診を迷ったときはこちらに相談すると良いと思います。
相談するほどではないが、迷う場合
日本小児科学会が運営するこどもの救急がおすすめです。
気になる症状を選んで当てはまる項目をチェックするだけで、受診方法がすぐ分かります。
病院に行くか迷ったときの参考になると思います。
休日診療 / #8000の体験談

休日診療
子どもの熱で受診したときは、受付してから車で待機。インフルエンザなどの検査をしてもらい薬をもらいました。また足が腫れて、どの科を受診するか迷ったときは事前に電話で確認しました。見てもらえるか不安だったので、安心して受診できました。
小児救急電話相談(#8000)
子どもが1歳のころ、急に泣き出したため口の中を見てみると血だらけで、とても驚きました。慌てて#8000に電話すると、「口の中を切ってるのではないか?切った場所を押さえて様子をみるよう」アドバイスをもらいました。
大丈夫そうだと確認できるまで電話を繋いでもらえたので、心強かったです。いざというときは焦りますよね。落ち着いて対応してもらったので、私も冷静になれました。
まとめ|休日や夜間に小児科受診を迷ったら

- 岩国市の休日・夜間の診療は医師会病院救急センターが窓口
- 夜間診療の対象は4歳以上
- 受診を迷ったら#8000などで相談できる
休日や夜間は病院も限られているので不安になりますよね。私自身、受診するか迷ったときに#8000に相談して後悔したことはありません。今でも受診するか迷ったら、まず誰かに相談するようにしています。
相談先や受診先があることを知っておき、いざというときに思い出してもらったらと思います。

