
子どもが急に体調を崩して、仕事を休めなかったらどうしよう…
と考えたことはありませんか。
岩国市には、病気の子どもを一時的に預かってもらえる病児保育があります。
ただ、実際の利用を考えると、
疑問に感じる方もいると思います。
そこで今回は、利用を検討中の方に向けて、岩国市の病児保育について分かりやすく紹介します。

今すぐ利用しなくても、知っておくと、いざというとき安心できると思います。
岩国市の病児保育とは?

病児保育とは、病気やけがで保育園・こども園・小学校に通えない子どもを、一時的に預かってもらえる制度です。共働きなどの理由で家庭で看病できない場合に、保護者の代わりに、保育士や看護師が保育や看護を行います。
対象年齢:生後6か月〜小学校6年生
利用条件:保護者が仕事や病気などの理由で、 家庭で看病できない場合
岩国市の病児保育 4か所

岩国市内には、病児保育が4か所あります。
キッドイン
住所:岩国市岩国3-3-8
協力病院:岩国病院
保育時間:8:00〜18:00
公式サイト
https://xn--vcsv5k9wyg03a.jp/kidinn/
公式サイトに利用者の口コミが掲載されています。
シックキッズ
住所:岩国市南岩国町4-59-6
協力病院:ふじもと内科クリニック
保育時間:8:00〜18:00(※土曜は17:00まで)
公式サイト
https://momijihoiku.com/sick-kids
通園・通学先へのお迎えサービスがあります。
ぶちはぴ
住所:岩国市室の木町3-6-12
協力病院:岩国医師会病院
保育時間:8:00〜18:00
公式サイト
http://www.iwakuni-med.jp/buchihapigaiyou.html
通園・通学先へのお迎えサービスがあります。
キッズたかもり
住所:岩国市周東町下久原2480-1
協力病院:岩本医院
保育時間:8:30〜18:00(※土曜は17:30まで)
公式サイト
https://takamori-fukushikai.or.jp/shisetsu/kids/
通園・通学先へのお迎えサービスがあります。
病児保育を利用できる条件

病児保育は、症状や状態によっては、利用できない場合もあります。
利用できるケース
利用できないケース
病児保育の利用料金

岩国市の病児保育は、世帯の課税状況によって利用料金が異なります。
1人あたりの利用料は、0円〜2,000円/日が目安です。
1人あたりの利用料(上限)
| 生活保護世帯 市民税非課税世帯 | 無料 |
| 市民税均等割のみ課税世帯 | 1,000円 / 日 |
| 市民税課税世帯・市外利用 | 2,000円 / 日 |
※施設によっては昼食代やオムツ代などが追加でかかります。
初めて利用する際の流れ

どの病児保育施設も、Web予約サービス「あずかるこちゃん」での予約制となっています。
あずかるこちゃんは、施設ごとに利用条件や持ち物、利用の流れが詳しく掲載されています。空き状況もリアルタイムで確認できるので、状況を把握しやすい仕組みだと感じました。
利用に備えて事前登録
事前に登録手続きをします。
利用当日の登録もできますが、書類の記入や確認に時間がかかるため、事前登録しておくとスムーズです。
必要な物
- マイナンバーカード(健康保険証)
- 福祉医療費受給者証
登録場所
- 岩国市役所 保育幼稚園課
- 各総合支所・支所
- 病児保育施設
子どもが病気やけがをしたら
- 医療機関を受診し、「医師連絡票」を記入してもらう。
- あずかるこちゃんでWeb予約。
(初回はアカウント登録が必要です)
まとめ

今回は、岩国市の病児保育について紹介しました。
病児保育を考えている方は、 事前登録のタイミングで施設を見学しておくと、安心して利用できると思います。今すぐ使う予定がなくても、必要になったときに「そういえば病児保育があったな」と思い出してもらえたら嬉しいです。

